1階
受付
親身な受付スタッフが、笑顔でお迎えします。分からないことなど、お気軽にお声掛けくださいね♪車椅子もご用意しております。



待合室
白を基調とした待合室。診察までのお時間、ゆっくりおくつろぎください。館内にはたくさんの絵画を展示しております。



診察室
二診療体制。プライバシーにも配慮しております。お話をきちんと、丁寧に伺いながら、患者様一人ひとりとしっかり向き合います。



手術室
安心して手術を受けて頂くために

当院の手術室では第一に患者の負担を軽減し、より安全かつ迅速に手術が遂行できるように努めております
早期回復に配慮したチーム医療を取り入れており、安全で円滑な手術展開をサポートしています。患者さまが安心して手術にのぞめるように配慮。手術前に患者さまとコミュニケーションをとり、情報を把握し一人一人の患者さまに安心、安全に手術を受けていただけるように努めております。執刀医は熟練した高度な技術と豊富な手術経験をもつ技術者です。
執刀医が外来も入院中の回診も担当。直接、執刀医と患者さまが話をすることで、細かい質問や不安に対して適切な回答をしています。



チームで支える安全重視の手術治療
手術を担当する看護師は経験豊かなベテランスタッフも多く、手術の全体像をしっかり把握。手術室の看護師全体が、患者さまの不安やつらさに共感し、寄り添う看護を目指しています。

感染予防対策
中央材料室には手術機械や処置材料が安全に消毒、滅菌、処理されるように各種機材を用いて滅菌の質を保っています。感染対策委員の専任スタッフが、感染制御のレベルアップに取り組んでいます。

前立腺肥大症の新しい低侵襲治療として、CVP(接触式レーザー前立腺蒸散術)、Rezum(水蒸気治療)を導入
CVP(接触式レーザー前立腺蒸散術)は 尿道から膀胱鏡と光ファイバーを挿入し前立腺の組織に光ファイバーを直接接触させ、レーザーを照射します。組織を気化・蒸散させ肥大化した前立腺組織を急速に消失させる術式です。ヘモグロビンに吸収させる波長をもつレーザーにより、出血リスクを伴う症例においても適用可能に。
Rezūmは、専用の内視鏡デバイスで前立腺内に短時間の水蒸気(スチーム)を注入し、余分な前立腺組織を熱で縮小させる治療法です。壊死した組織は1~3か月ほどかけて体内に吸収され、前立腺が縮小することで下部尿路症状(頻尿・残尿感など)が改善されます。
身体への負担が少なく、排尿症状の改善が期待できる低侵襲治療です。
欧米では10年以上の実績があり、高い効果と安全性が確認されています。
「入院せずにできる手術」として注目されています。ご希望の患者様は日帰りでも可能です。
どちらの治療も内視鏡が従来のTURPやHoLEPと比較しても細い内視鏡を使用するため尿道に優しく尿道狭窄や術後疼痛が少ない。


Litho EVO
腎・尿管結石の治療に対してLitho Evo 35wを導入しました。細い内視鏡を尿道~尿管・腎を通してレーザーで結石を破砕し回収する手術です。

透析センター
HDF対応可。多数の実績を持つ、当クリニックの透析センター。臨時透析にも対応しております(要相談)。



2階
臨床新薬治験センター
新薬開発へ貢献するために、医薬品の臨床試験を行っています。



病棟
入院患者様が快適に過ごせるよう、様々な設備を完備。特別病室、個室もご用意があります。






