平成28年度七五三の祝い膳

霜月もちょうど半分すぎて年末に向けて気忙しくなってまいりました。

病院で七五三御膳というと幼い子供さんの入院もないので少し間の抜けた話ではございますが、幼い子供が近くにいなくてもテレビで折り目正しい衣装を着て神社で祈祷する姿を見て、食事からも行事として御膳があげられてくると、そういう季節なのだなと時季と感じられます。

日本の古来からの行事は数多く、一つ一つの行事には深い意味が込められています。
毎年同じ時期にこういった行事を行い他人と共有できる体験をしていくことで、自分をとりまく様々な物事に気づき、心豊かに過ごせ、そして次世代に食文化も引き継ぐことができるのではないでしょうか。

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