平成28年おせち料理

献立:関東風雑煮、伊達巻、寿かまぼこ、カニ爪フライ、芋きんとん、炒り鶏、法蓮草の胡麻和え、白菜の煮びたし、ゆかりのおにぎり、豊年団子、花餅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、よいお年をお迎えになりましたこととお慶び申し上げます。
青空のさえわたる気持ちのいい新年の朝をお迎えることができたのではないでしょうか。
正月くらいは・・と帰宅される患者様も多く、いつもはあわただしい院内もシンと静まりかえり、厨房も静かでことこと煮込む音や包丁の音のみで平和なものです。

ここ何年かもう同じパターンになっているようなおせち料理ですが、それでもどこかうまくいかなかったりして100点満点ということはないです。
伝統を守るのは難しいものです。

「簡単にするのはいつでもできる、簡単にすることで料理を正当化するな。伝統を守るのも意味がある。野菜もむけばむくほど上手くなる。料理もやった分しかうまくなならい。言い訳するな」

と私の料理の師匠が言っておりました。

年を重ねるとその意味もよくわかってまいります。
今年も自分の精一杯をぶつけて精進して参りたいそう思っております。

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