成22年7月土用の丑の日

献立:うな丼、きゅうりの胡麻和え、ごぼうのサクサク揚げ、ミニトマトのマリネ、すまし汁、フルーツ

連日の猛暑日が続き、いっこうに衰える気配のない暑さです。皆さまいかがお過ごしでしようか。7月20日から土用に入りました。「土用」の時季は1年に4回、春夏秋冬の季節の変わり目にあります。特に夏の土用の「丑の日」には鰻を食べる習慣が根付いています。夏の土用は、夏に関係の深い臓器「心臓」から、土用の臓器「脾臓」に負荷やメンテナンスが移り変わる時期です。脾臓が疲れてしまうと心もくよくよと疲れてしまいがちです。「土用」の季節の脾臓を助けるには、地中のミネラルを多く含むドジョウやウナギ、ごぼう、レンコン、山芋などの根菜類を摂るとよいでしょう。ただし、脾臓と胃腸はとっても関係の深い臓器同士。脾臓がメンテナンスを行っているこの時季に,胃腸の負担もかまわず食べ過ぎてしまうと,内臓に負担がかかり熱がたまりやすくなります。その結果として各臓器がへとへとになってしまい,からだが〈夏バテ〉状態になってしまいますのでご用心

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