平成22年1月の松花堂弁当2回目

献立:蓮根の炊き込みご飯、魚の磯辺揚げ、ゆず和え、含め煮、フルーツ、しめ玉子の吸い物

大寒を過ぎたら冬は身じまいです。寒中真っ最中ですが身体は春に向かって準備をすすめています。春に向かうこの時季は脾臓と関係が深いとされ、脾臓と胃は体内でも裏表の関係にあります。時季的にも胃が神経質になりがちです。気温が下がったり,乾燥が激しかったりすると,体液…特に胃液の濃度が濃くなります。食べ過ぎを自覚されている方はもちろん,そんなに食べている気がしない方でも,多少の食物の量で胃に負担がきやすい時でもあります。腸も同じで,なんとなくお腹が重い感じがするのが続いてしまいがちです。自分の身体が何を欲しているのか,身体の声を聴いてみて野菜中心の身体が喜ぶごはんをお召し上がりくださいませ

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