2019年5月松花堂弁当

2019年5月松花堂弁当

献立:中華炊き込みごはん、春巻き、海老とグリンピースの炒め物、人参の酢の物、オクラのサラダ、貝汁、季節の水菓子

今年の端午の節句の行事食は令和への改元で連休だったものですから、
思い切って24節48候の「小満」の時季へずらして実施を。
小満は、万物の命が満ちてくるころ・・と言われています。

こんな言葉があります。
「小満は蚕起食桑」と。

「かいこおきてくわをくう」と読みます。
昔の言葉は農作業とともにあり、自然の流れを呼んでいるのだなと感じますね。

当院でも大根や紫玉ねぎ、カブなどは自家製。
まさに畑にて青虫と格闘中です。
令和もまたよろしくお願い申し上げます。

2019年4月 開院祝い記念御膳

2019年4月 開院祝い記念御膳
献立:ちらし寿司、海老の天ぷら、かき揚げ、刺身、スナップエンドウのサラダ、すまし汁、季節の水菓子

令和の発表があった4月1日に川原腎泌尿器科クリニックも22年目を迎えることができました。
今年は改元の年。いろんなものが動き出すときに私たちも社会の大きな流れの中で、より一層高見を目指せるようにしたいものです。

厨房職員の目標は「給食経営の視点からみた効率化」を行うこと。
丁寧な仕事もとても大事ですが、効率化をすることで無駄が省け、作業効率も上がり、職員にも余裕ができます。
そうすることで、疾患食や嚥下食への対応、個人様への対応もできるようになります。

超高齢化に移行する今、最大の作業効率化を上げ、経営的にも無駄がないこと、昔ながらの丁寧な手仕事、そして地産地消などは必ず融合できると考えております。
ぜひとも川原腎泌尿器科クリニックの今後にご期待くださいませ

平成31年ひなまつり

献立:桜のちらし寿司、から揚げ、ごぼうの蒲焼、桜二色流し、さくら湯葉、菜の花と玉ねぎの辛し和え、はまぐりの吸い物、桜餅

鹿児島の雛祭というと旧暦の4月になものですから、3月に雛祭をすると「昔は4月までひな人形出していたんだけどなあ」と気ぜわしい気持ちになります。
節句の行事食は伝統にのっとり、判を押したようにちらし寿司とハマグリの吸い物、辛し和え・・・などで革新的なメニューはございません。
しかし、食の伝統をずっと守っていくのは実は至難の業で、良いものを仕入れて同じ配合で・・としても食材の香りや含水量などでうまく出来上がらないときがあります。

入院中に治療の中で大きな楽しみのひとつに「食事」という声も非常に多いです。

「献立通りに作る」ではどうしてもブレが生じるので、その日の食数、食材の状態により微妙に包丁の入れ方や加熱の加減などいろいろ変えていますが、まだまだ満点をとれることは少ない日々です

平成31年節分


献立:巻き寿司、イワシの蒲焼き、黒豆、和え物、澄まし汁、季節の水菓子、甘納豆

大きな寒波がやってきて関東以北では寒い週末だったとのことですが、皆様のところはいかがでしょうか?
立春の前日になる節分ですがまだまだ春は遠いですね。
今年の節分も恒例の巻き寿司作りをさせていただいました。
イワシの蒲焼は脂がのっていたのでやわらかく仕上がりましたし、巻きずしも上々。
そして、今回は畑でできた自家製の黒豆で煮物に挑戦いたしました。残念ながら腕が未熟で少ししわが寄ってしまいましたのでこれからの課題となりそうです。

毎年少しずつ行事食は変化を加えて「どうやったら限られたコストの中で、より一層上を目指せるか」と試行錯誤させていただいておりますが、
なかなか満点をはじき出すことは難しいものです。

やはり、旬の食材にしっかりと手をかけることと
一歩一歩積み上げていくしかないなあ・・と感じる日々です

スプリンクラー取り付け工事のお知らせ

スプリンクラー取り付け工事のお知らせ

当院は有床診療所である為、様々な防火対策を講じています。
この度、火災拡大防止対策及び火災予防を向上するにあたりスプリンクラーを新たに設置することになりましたのでお知らせ致します。

工事期間中、工事関係者の出入り・車両出入り・騒音等でたいへんご迷惑をお掛け致しますが
何卒、ご理解、ご協力いただけますようお願い申し上げます。
尚、お気づきのことがありましたら、クリニックのスタッフまでご相談ください。

工期 : 平成31年1月18日 ~ 平成31年3月31日の予定

工事内容: スプリンクラーの設置

工事場所: 川原腎泌尿器科クリニック 全館